HOME>注目記事>さぁ思い立ったが吉日!思い立ったら四国遍路へ行こう

遍路に行こう

遍路に行く理由は人それぞれで違います。では、なぜ遍路に行くのか?その理由について見てみましょう。

遍路をする理由

no.1

達成感を得たい

1番の理由が達成感を得たいという人が多くなっています。これは老若男女を問わずに遍路参りをする多くの人の最大のモチベーションとなっているようです。

no.2

自分と向き合いたい

2番目の理由として、自分と向き合う時間が欲しいという人が多くなっています。これは普段の忙しい日常を忘れて、自分のために時間をたっぷりかけて目的地に向かうことで自分とも向き合っていきたいと思う人が遍路をする理由となっています。

no.3

各地を歩いてまわりたい

3番目の理由としては各地を自らの脚で歩いて見てみたいという、好奇心や興味で始める人も多くいます。確かに遍路の魅力と言えば各地の風景や自然を自分の脚で歩きながら体験していくのが醍醐味となります。なので、ごくシンプルな理由で遍路を始める人もたくさんいるんです。

お遍路

神秘的な旅を満喫

混沌としている時代、自分の存在を肯定することが出来ない方が増えています。また、身近な人が亡くなったことを受け止めきれないかたも多いと聞きます。そんな方がこぞって出向くのが、四国八十八ヶ所を巡る四国遍路ではないでしょうか。一年を通して老若男女が出発をしていて、徒歩で巡礼する場合もあればバスやタクシーを使うケースもあります。中でも大変なのは、徒歩での巡礼です。二ヶ月余りの長丁場になりますし、それに伴って荷物の量も大きくなります。寝袋や雨具はもちろんですが、病気や怪我に対しても備えておくことが重要になります。

マナーを守る

札所の中には宿坊を備えているお寺もありますが、四国遍路をする上で欠かせないのが野宿です。どこでも野宿してしまうとトラブルの要因になりますし、屋根のある公共の場所を借りるケースが大半です。ゴミの後始末や掃除をすることで、他の遍路の方にも迷惑をかけることがありません。お寺では御朱印を貰うことになりますが、大部分のお寺は夕方の五時に閉まってしまいます。時間を厳守することで、旅を効率良く進めることが出来ます。携帯型のナビや地図を持っておくと、道に迷うことが少なくなります。結願することで、何かが掴めるのではないでしょうか。

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